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「鼻と目が見える」コレポン

2014/10/05 18:55 に Sae Goto が投稿
 今日は台風ですね。朝からテレビもずっと台風ニュースです。交通機関も運休や遅延があり、通勤しなければならない方や、キャンセルできない出張がある方、本当に大変です。私も、もしもの場合に備え、ラジオや懐中電灯の電池、蝋燭やお水も確認しました。

 

さて、こんな自然災害の時には脆弱さが露呈してしまうITツールではありますが、弊社も平時には活用させていただいています。最近よく使うのが、LINEとビデオチャットです。通信料が無料である、という経済的な理由もありますが、やはり高い利便性が魅力です。コンサルタントや中小企業診断士は、文章を読書きし、ビジネスレターを書くことに慣れています。それは、文章のインプット&アウトプットのプロフェッショナル・レベルを求められているから当然のこと。でも、クライアントの方は、文章の読書きとは違う部分で専門性をお持ちなので、必ずしもメールによるコレポンが最適とは言えません。

 

また、一般的にもそうですが、なんだか小難しいことは、説明書を読むよりは、誰かに口頭で教えてもらった方が、すっと頭に入る、そんな経験もありますよね。そんなとき、LINEのボイスメールで連絡を頂いたり、インターネットのビデオチャットを使ってお話をさせていただいたりすると、クライアントさまの方から、コンサルタントに対してアウトプットしやすいのか、非常に具体的に、また親密にお話いただけます。

 

もちろん現場に直行して、雰囲気も感じながらお話することは大事ですが、誰でもいつも時間がある訳ではありませんし、移動の時間もかかります。そんなとき、ちょっと10分程顔見て相談したい!がインターネットで解決できれば、こんな便利なものはありません。


  中国語でも「有鼻子有眼(ヨウ・ビー・ズ・ヨウ・イェン)といって、物事や話が具体的な様子を形容するのに、「鼻と目がある」と表現します。チアーマンサポートでは、「メールも便利だけど、どうやって書いたらいいのか…」というクライアントさまには、そんな「鼻と目がある」ツールを使って、好評いただいております!さて、これを書いている途中も雨と風の音が物凄いです。みなさま、どうかお気を付け下さい。

有鼻子有眼 [you3 bi2 zi you3 yan3]

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