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ゴタゴタはつきもの!

2014/12/15 6:16 に Sae Goto が投稿

はじめに、また先週の更新をスキップしてしまい、申し訳ございませんでした!!実は123日から5日まで、上海に出張しており、そのことを書こう!と思いつつ、その前後のバタバタで…今日に至ってしまいました。(言い訳、言い訳…!!)

株式会社チアーマンサポートも、設立1年余り。「中小企業さんの経営支援事業」として、この私に何ができるのか、調査のつもりで立ち上げたのですが、確固としたルーティンワークにまでは至っていないながらも、蒔いた種はそれなりに芽を出して成長してくれおり、いくつかの案件を並行しながら走らせている状態です。ただ、健康管理の事も考えると、どれか一つは辞めてもいいのかな…なんて思うこともあります。

 

ただ、程度の問題はあるものの、ちょっと背伸びして、ちょっとだけ無理かな…というぐらいが、ステップアップも望めて、時間的にも集中して頑張れるような気もします。お仕事なので、100%プロとして完成させなければならないのですが、やる前から100%確実が分かり切っているレベルなら、自分も気が緩んでしまうだろうと危惧するからです。

 

レベルや時間の問題以上に、自分ではどうしようもコントロールできない突発的なアクシデントや、コントロールしようがない相手(顧客やパートナー)の事情で、案件が進められないこともあります。でもこれは、本当に自分でコントロールできないのですから、遭遇してしまったら諦めるしかないですね。でも、その時に「自分は本当についてない!」と思わずに、「何事にもトラブルはつきもの。」と思いこむようにしています。

 

中国語でも「好事多磨」(ハオ・シー・ドゥオ・モー:良いことには邪魔が多い)と言います。自分が「これだ!」「ここだ!!」と思ったら、しばらくは自分の感性を信じて多少の邪魔があっても、そんなもんだ、と思って突き進むことですね。今回の上海出張も、出発するまでは家のことも片付かないし、睡眠はとれていないし…と思っていましたが、やはり行って見るとその価値はありました。

 

私も中国とのお付き合いは長く、「中国はこんなもんだ」と思っていることも、世の中は大きく変わり、実際言ってみると私の仮説が崩れたこともありました。出張が大変だからと来なかったら、間違った方向に進んでいたかもしれません。

 

ちょっと大変方、嫌だな、と、ネガティブな気分になったら、そんな時は病んだ気持ちで一大決心をするのではなく、「こんなもんだ。これを越えたら良いことがある!」と信じて、明るく切り抜けましょうね。


好事多磨 [hao3 shi4 duo1 mo2]

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