週刊コラム‎ > ‎

連休に想う「働く」こと

2016/09/18 19:50 に Sae Goto が投稿

  三連休最終日ですね。月曜日の休日、コラムを書こうかどうしようか、迷いましたが「やるかやらないか、迷ったときは『やる』ことにしよう」という勝手な自分の決まり(要は「休みたい」と思ったときは「休む」んです!)により、書くことにしました。せっかくなので、お休みに少~し、関係のあることを。

 

「働き方改革」が求められる時代ではありますが、「働く」って、なんでしょう?必ずしもお金を得るためのことだけではないですよね。家庭内労働というものがあるかぎり、こちらの「働く」も軽減したり便利になったりはしても、存在し続けます。すると、家の外から家庭内に資金をもたらす経済活動としての「働く」、家の中が平和に清潔に保たれるための「働く」のバランスがとても大事になってきます。

 

何が言いたいかと言いますと…ほとんど自分に言い聞かせるようにこれを書いているんですが、

「三連休だから、子供をどこかに遊びに連れて行ってやりたい」

「三連休で取引先がお休みの間に、たまった事務仕事をしたい」

「三連休の間に、アイロンや買い出しなど、たまった家事を終えたい」

と、これら種類の違ういろんな「働く」をこなさないといけなくなります。もちろん、一番目は「働く」という側面では「家族サービス」だけど、せっかく参加しても自分がしかめっ面ならサービスにならないから、サービスを提供しながら自分も楽しまないといけませんよね。こうやってそれなりに疲れて帰ってきても、二番目、三番目は、何とか終わらせたい!!そんな気持ちに押しつぶされそうになり…そんな「お友達」がおられることを、少し期待しています。

 

そんな時こそ、「じゃあ、やれることだけやって、やれないことは諦める」と、スパッとキモチを割り切るか、または「うだうだ考えていないで、できることを一つ一つ、終えていこう!」このどちらかでセルフ・コントロール!!そうすれば明るく過ごせそうですね。では、中国語の類似表現のご紹介です。「小車不倒只管推(シャオ・チャー・ブー・ダオ・ジー・グワン・トゥイ)」手押し車(小車)は倒れない限り、ただひたすら推すだけ。やれることを一つでも多く、積み上げましょうか。ぼちぼちと。もちろん、推し続けるためにも、ぼちぼち良い休息もとりながら。

小车不倒只管推 [xiao3 che1 bu4 dao3 zhi3 guan3 tui1]

Comments