【ごとうさえの言技(ことわざ)×事業(ことわざ)】#101~200

本当はどんな事業活動をしているか、ご紹介したいんです。

でも…やはりダイレクトには語れません!!

と、いうことで、チアーマンサポートの事業周辺情報&

後藤さえの独り言を、つづらせていただきます。

宜しくお願い申し上げます。

※ことわざ#1~#100はこちら。ことわざ#101~#200はこちら

202.捨てる神有れば…

今年度、色々と考えまして、10年以上在籍した中小企業診断士協会の国際部を退部しました。国際部というのは、診断士の国際化支援スキル向上や人的ネットワーク拡大のために、セミナーを企画したり、情報を発信したり…という同業者社会のボランティア団体、というとイメージが浮かぶでしょうか。ボランティアといえば、もう地元であちこちやっており、また子供達が人生の節目の年にかかっていることも有り、自分のボランティア部分を少し取捨選択してみることにしたのです。

今日はその国際部の部会で、最後だから挨拶に来るようにと言われ(!)出かけてきました。挨拶を終えて帰宅すると、受験生となった長男が、やはり色々と悩んでいるようで、私に話しかけているのか、相談を持ち掛けているのか、それとも何かヒントを引き出したいのか…そんな様子。気持ちが揺れているんだろうなぁ、と思うと共に、こういう気持ちに寄り添うためには、一つボランティアをやめて、正解だったんだろうなぁと思いました。

本当に国際部を止める方向で動き始めると、今年は一挙に学校関係のボランティアが増えました。まさに捨てる神あれば拾う神あり!?まあ、こちらは地元で移動距離もないですし、助けて!!と言える対象も近所なので、何より子供がその学校に通っている間しかできないことなので、無理せずやっていくつもりです。

さらに、今は一旦年度が変わって静かですが、連休明けからは各種公的支援も始まります。家庭内にいてはいつでも受験生の気持ちに沿えるぐらいの落ち着きを持つこと、そして自分の仕事も大切にし、自然体を崩さない事、これをモットーに頑張っていきたいですね。「天無絶人之路:ティエン ウー ジュエ レン ジー ルー」天には袋小路がない。自然体で行動すれば、路は拓ける!!受験生の息子にも、今の私にも言えること。捨てる神あれば拾う神あり。今目の前に有るコツコツを、積み重ねましょう!

天无绝人之路 [tian1 wu2 jue2 ren2 zhi1 lu4] 2019/4/15

201.春爛漫

ようやく春と思えど、急に雹が降り出したり、真冬並の寒波が押し寄せたりで、なかなか心穏やかな春の日差しは長続きしませんね。でも、これが春なんでしょうね。週末は桜満開の中、息子達の野球の試合を観戦しておりました。長男も次男も、今のチームでは最後の一年がこれから始まるんだなぁ、と、少し晴れやかな気持ちになったり、リーダーとなった分、責任も重くなり、一緒になって緊張しているような気分にもなり。。。

さらに、この一年は、少し子供達に向き合おうと思い、ボランティアの数を減らしました。一度にいくつものことをこなすのは、主婦でもあり、得意科目ではあったのですが、なかなか平準化は難しく、子供達の大事なときに他の件も一緒に来てしまっては、何より私が苛々してしまう。もう息子達も大きくなり、受験や野球のために私が仕事を辞めるなんてことを言えば、きっと嫌がるだろうから、まずは自然体で。でも、心に余裕がないのにボランティアは止めておこう。そんな風に思った次第です。

さて、新学期も始まりましたが、荷物の整理もかなり行ないました。ついでに息子達の机も、自分達なりに片付けさせたのですが、う~ん、とひと悩みし、とにかく机の上をしっかり空けるように片付け直しました。コンサルティングと同じく、口だけならあまり効き目のないことも、ある程度アクションで入っていけば、信頼関係が生まれるのも理解しているつもりです。が、それも適度が大切。なんでもかんでも親やコンサルタントが全部やってしまっては、「できるように」はなってくれないんですよね。どこまでやるか、いつも「適度」の見極めが至難の業です。

入学式の桜色真っ盛りに人の目も眩むような「春色撩人(チュン・スー・リャオ・レン)」のこの季節、今年度もさらに深みとアクションを起こしてもらえるコンサルタントを目指して、一歩進もうと思います!

春色撩人 [chun1 se4 liao2 ren2] 2019/4/8